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2006年4月12日

唯物論と観念論

このブログの方向性を模索する第二弾。
今回は哲学の領域に足を踏み入れてみました。ん~、知的な響き♪

さてさて、皆様は妄想癖をお持ちでしょうか?
まぁ持っていませんよね、普通。いえね、私は大好きです。
と言うのも、観念論と唯物論を比較するにあたって最も分かりやすい例が「想像」なんです。

一般的には宗教は観念論、物理なんかが唯物論で定義されています。
日常の会話から本質を探究する哲学まで、全ての言葉がこの観念論か唯物論に分ける事が可能です。
あまり聞き慣れない言葉ですが、地味に重要性を秘めてます。

ではそろそろ本題に入ります。観念論とはどういう考えなのでしょうか?
少し分かりにくいかも知れませんが簡単に例えるとこう言う具合になります。

例:
管理人mucchiはある晴れた日、部屋でこっそりと妄想をしました。その内容とは…
俺は強くてハンサムさ、空も飛べちゃうし女にだってモテモテ!
口座には一万六億十四万三百兆円もあるし、それはもう世界のスターさ♪

極論ですが、観念論の世界ではこれは現実になってしまいます。
つまりドンピシャな解釈をすると
「物質(物事)が存在するから私達がそれを認識するのではなく、私達が認識出来るからそれが存在する。」
とか
「我思う、故に我有り」
なんて言い方もあります。
これが対となる唯物論の世界では、いくら管理人mucchiが妄想しようとも

そんなに強くないしハンサムでもない、空なんか飛べる訳ないし女なんて友達止まりさ!
口座には1085円もあるし、それはもう愚か者世界のスターさ♪

と言う現実を元にした世界で考えます。実に夢のない話です。
つまりこれもドンピシャな解釈をすると
「物質(物事)が存在するから私達がそれを認知するのであって、私達の思考だけでその存在する物質(物事)を変える事は出来ない」
とか
「我有る、故に我思う」
なんて言い方もするざます。

宗教に限らず、日常でも観念論で話を通す人が多いのも事実です。
俗に言う精神論です。
「気合と根性で売り上げは上がるとか上がらないとか」みたいな

あえて観念論は間違っていると断言しますが、皆さんもどうでしょうか?
それはもう一夏の思い出ぐらい大切な雰囲気です。

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