エセ科学者
このブログの方向性を模索する第一弾。 社会的な事を書いてみました。
全体的に内容が難しいです。
今の社会が悪いのは、脳と身体のバランスが崩れているからだ!by 解剖学者
などという全く訳の解らない番組が放送される中、本当に見てて「なんだこの専門家は?」と思える人達が増えている気がします。
特に「ワイドショー」や、上にも書いたような「妙な科学番組」なんかに出てくる”先生”と呼ばれる方達がそうです。
先に言っておきますが、全ての人がそうであると言う意図は全くありません。
話をもとに戻しますと、専門家はその分野の知識がない視聴者にとって、最も信頼の置けるコメントや情報を教えてくれる頼りがいのあるナイスガイです。
しかし、多くの番組では妙な"先生"が数多く大きな顔をしています。
その一つの例として、異常犯罪が起きると、自称専門家(作家は論外)が観念論的な意見を声高らかに叫んでいます。
その内容はどれも似たようなもので…
ネット社会が原因だとか、ゲームが考える力を奪っているだとか、社会が悪いだとか、やれネットが悪いだとか、ネットも悪いだとか、何かもうネットが悪いとか悪くないだとか…
この異常犯罪の場合、神経症と言われる「薬物で治療可能な病気」が様々な要因(環境によって動物性ストレスが蓄積)で悪化し(合併症の発症)、前頭葉の活性が衰え、犯行に至ります。
その既存事実を一切無視して、やれネットが悪いとか悪くないとか、やっぱり悪いとか悪くない気がするとか…
インターネットは手法であり、根本的な原因ではありませし、そのような稚拙な論述法を還元主義とも言います。
番組に出てくる大部分の”先生”(作家は論外)は、さも正しいかのように手法論に焦点を当て、根本起因には全く触れず、自分が生半端な知識も智恵も持たないインターネット問題や教育、社会を自らの人生論で批評しています。
なんなんでしょう、あの自信は(^^ゞ
…っと
こんな具合に触りだけ書いてみましたが、ブログとしてはどうでしょうねぇ… ご意見待ってます。 ←今日のオチ
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